BLOG of スタジオ・アンシャンテ  こどものためのリトミック教室

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祝・成人式  2016・1・11


今年、成人式を迎えたお嬢さんが晴れ姿をみせに、きてくれました。
思えば、小さい時からリトミックを習い、発表会で最初の出番でも、堂々と楽しそうに演じてくれました。高校生で最後のピアノのクリスマス会では、ホットケーキを焼いたり、サーブするのを手伝ってくれたり、小さい生徒の面倒をみてくれる、気のつく優しいお嬢さんです。
ますます綺麗になって、驚きました。将来はお医者様を目指して、勉強しています。









こどもの日  2014・5・5

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毎日お教室の前は保育園のお散歩のルートです。
保育士さんが連れている子どもたちに
「あっ、こいのぼりいたよ!」と声をかけ、♪こいのぼりの歌まで声をそろえて歌ってくれます。
こんなに小さなこいのぼりでも、喜んでくれて、役に立っているのが、とてもうれしいです。








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For Your Happy Spring Day・・・  2014・3・24

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仲良し4人組。お父様の転勤でメキシコへ行くお友達と、最後のレッスン。
幼くてもお別れの寂しさはわかります。
でも、楽しいこともいっぱいあるからね。
元気にたくましく育ってくれることでしょう。
3人は4月からまた一緒にリトミックしましょうね。








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For Your Happy Spring Day・・・  2014・3・19

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今日はリトミック年長クラス最後のレッスンでした。
赤ちゃんの時から通っていた生徒たち。お母様方も思い返して、成長を喜んでおられました。
「これからいろいろなことを学んでいくと思いますが、その基礎ができたと思います。」
「途中、いっぱいいっぱいになった時期もありましたが、続けたことで、親子ともにこんなに楽しくリトミックが大好きになってよかったと思います。
続けるって大事なんだなあと思いました。」
そのような言葉を言っていただき、うれしかったです。
また、私立受験をなさったお母様方がそろっておっしゃるのは、「(リトミックレッスンで)むずかしいことをしています。でも、
やっていることが、すべて受験に役に立っています。」
きっと集中したり、判断したりして、それを行動にうつせる力。また、人とのかかわり方、自己表現する力。そして、自己肯定できる心が培われたのだと思います。








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春・・・  2014・3・12

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今週から来週にかけて、1年の締めくくりの週になります。
年長さんは、幼稚園や保育園で卒園証書をいただく練習をしているからでしょう。
修了証書の受け取り方も、とてもかっこ良いです。
幼稚園に入園する子どもたちは、4月からのレッスンは新しい時間帯になります。
そして、プレクラスの生徒さんは、レギュラークラスになり、新しいお友達とレッスンを受けます。
春・・・お母様たちも新しい出会いがあって、ドキドキすることもあるかと思いますが、
どうかリトミックのレッスンでは、思い切り心を開放して、笑ってすごしてください。








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リトミックって・・・  2014・2・20

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リトミックを続けてくださる生徒さんの理由【年長クラス】
1、リトミックが好き、楽しい
2、人前でも自分の思い通りに表現ができる(幼稚園にて)
3、数字に強くなった。計算もリズムにのってできる(数の教室にて)
4、グループで活動をしている時、予期せぬことが起きても、工夫して対処できる。(受験にて)

お母様方がおっしゃるには、こういうところで、リトミックをやっていてよかった、リトミックのおかげ、だそうです。
続けてみなければわからないこと、続けたからこそわかったこと…継続は力なり








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新年  2014.1・5

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「あけましておめでとうございます。
僕はKEAという名前の鳥です。
4月からはレギュラークラスで、リトミックを楽しみましょう。」







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この街  2013.11・24

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再開発地区に建設中の高層マンション。
モデルルームに来た方に、この街の良いところ、そして、お店や教室をご紹介したいということで、
今朝、写真撮影をしました。
来年1月にはモデルルームでみられるそうなので、行ってみます。





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指揮  2013.11・16

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年長さんのレッスンは、2拍子3拍子の指揮です。
指先もまっすぐ伸びて、姿勢もよく、とてもきれいです。





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どんぐり  2013.11・15

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どんぐりが落ちる音、聞いたことがありますか?
新宿御苑の遊歩道に紅葉拾いに行った時のこと。
周りじゅうで、ポトッ、パラッ、パタッと音がして、どんぐりが木から落ちてきます。
絵本のリスのように、頭にあたらないかなあと期待しながら、しばらくたたずんでいました。





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キラキラクレヨン  2013.11・13

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ラメの入ったクレヨンで、魔法使いの杖からくるくる絵を描きました。
そろそろ終わりにしましょうと、片付けに入ると、「もっとやりたかったなあ」
小さなつぶやき…。楽しかったね。また来週しましょうね。




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十五夜  2013.9・19

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満月が夜空にまぶしいほどに光り輝いています。
異常気象とか、温暖化といわれていますが、
十五夜の頃、ちょうど朝晩涼しくなり、台風が去ったこともあり、
澄んだ空に月をめでることができたことにほっとしています。




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東京五輪  2013.9・10

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小学生のリトミックの時間、2020年、東京オリンピックの時、いくつになっているかの話になりました。
ちょうど15歳から16歳。「新国立競技場に行ってみたい。」とか、「目の前で競技みたいよね」「マラソンの応援もできるね」と
話していると、一人が「わたし、オリンピックにでたい!」
新体操に通っていて、七夕の短冊にもこの願いを書いていました。
こんな身近にオリンピック出場を夢見る子どもがいて、未来に夢膨らむ、とってもうれしいできごとでした。
応援してます!!




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東京五輪  2013.9・9

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2020年、東京でオリンピックが
開かれることになりました。
今、通ってくださっている生徒さんは、一番小さくて満1歳。なので、みんな、7年後にはしっかり記憶に残る年齢になっています。
このような大会を身近で体験できるなんて、幸せですね。
良い大会になるよう願っています。



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公開レッスン  2013.3.20

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ステップ4(年中)の生徒さん達が、自由が丘で行われた、春季講習会の
公開レッスンに参加してくれました。
年中さんになると、恥ずかしい気持ちが出てくる年齢です。
そんな気持ちと緊張がこちらにも伝わります。
たくさんの大人の受講生が見守る中、一生懸命、活動してくれました。
えらかったね。がんばったね。やればできるね。


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は る  2013.3.13

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春爛漫の花たちです。チューリップ、スイトピー、フリージア、ガーベラ。
どれも好きな花ばかりです。やわらかいピンクに、明るいオレンジ、キュートな黄色もすてきです。
2歳から続けていたリトミックを卒業して、新・一年生からピアノをすることになった生徒さんからいただきました。

今週は、各ステップにリトミックの新・教材をお渡ししてきましたが、
みんなワクワク♡
お母様たちは、4月のレッスンまでに、名前つけを頑張る様子です。


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は る  2013.3.9

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スイトピーは卒業式の時に、制服の胸に飾りました。
フリージアは母校の創立者の先生がお好きな花です。
窓の外を黄色いちょうちょがとんでいきました。
リトミックの新しい教材も届き始める、はるです。

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プレ1歳  2013.2.22

今日は、平成23年生まれの満1歳になったら入れるクラスでした。
月に、1回か2回なので、教室に入った時はちょっと緊張のお顔です。
このような形でも秋から参加していると、だんだん思い出すのも早くなります。
始まりのご挨拶の時も、いい笑顔がみられます。
そして、教具を出すと、今まではママのおひざに座ってみていたのに、
みんなあっというまによってきます。
お友達のことも意識できるようになり、良い子いいこしたり、どうぞしたり、話しかけたり。
お友達のママとも、なかよくなれます。
1歳から3才くらいまでは、スパイラルラーニングの年齢です。
同じことを何度も繰り返しすることで、自信をもって、自分の意思で、参加できるようになっていきます。

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胎教  2013.2.14

おにいちゃまのピアノのレッスンを待っている間、お母様とお話をしました。
「大きい声では言えないですけど、この子(1歳児の弟さん)のほうが、歌を歌うと、音程がしっかりとれているんです」
そこで、歌ってとお願いして、ととろと、さんぽを聴きましたが、音程が跳んでも、ちゃんとその音にのっかるんです。
そこで出た結論が、弟さんはママのおなかにいるときからおにいちゃまのリトミックのレッスンに来て、産まれたてでも、
ゆりかごに入って、聴いていました。
「先生ぜひ、授業の時にこの話をしてください。」お母様は確信をもって、そう言ってくださいました。

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ちょいたし  2013.2.7

ステップ4の子どもたちは、「ちょっとおにいちゃま、おねえちゃまなことしてもいい?」というと、「いいよ!」と快諾してくれます。
ちょっと…というのが一つ上の年齢の内容をちょいたししてみるのですが、やってしまうのですね。一つのクラスができてしまうので、次のクラスにも。
さらにそのクラスがさらに、ちょいたしでステップアップしてしまうので、次週には・・・。
お母様とも、このクラスはなぜでしょうねとお話ししました。小さい時から続けているのももちろんですが、
のりの良さ、柔軟な気持ち、やってみようという心意気、お互いが良いところを認め合って高めあっている。などなど。
そして何より、お母様方がドーンと構えて、見守ってくださっている。
だから、失敗してもわからないことがあっても、くよくよしないで、子どもたちはおおらかに活動できているのでしょう。
次は何をちょいたししてみようかな・・と楽しみです。

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成長  2013.1.21

お母様の手を離して、活発に動いたり、ピアノの音をよ~くきいて表現を楽しむ1歳児。シールをはがしたり、貼ったりする指先が器用になった1歳児。
今まで、ほとんどしゃべらなかった子が積極的にお話をしたり、サヨナラで、輪になった時の手や腕のつかみが、しっかりしてきた2歳児。
赤ちゃんが生まれて大人っぽくなった3歳児の男の子。
みんな、みんな、驚くほど成長していました。

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ゆきかき  2013.1.15

子どもたちは喜びそうな雪。雪だるまの一つも玄関先につくるとかわいいのでしょうが、ひたすら、ひたすら雪をかいています。

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ことはじめ  2013.1.7

リトミックの生徒さんたちも、ピアノの生徒さんたちも、明日からクラスが始まります。
みんな大きくなったかな?冬休みの話きけるかな?楽しみです。

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新年のかざり  2012.12.30

054.JPGローマの市場でみかけた、手ほうきです。悪いものを掃き出して、福を呼び込むそうです。
お教室にも飾りました。一年中飾っておくらしいので、どこにあるか、さがしてくださいね。

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パネルシアター2012.12.19

DSC_0013.JPG本日、リトミッククラスのクリスマスおたのしみとして、パネルシアターをいたしました。
原作は「大きいツリ―小さいツリー」という絵本です。
大きいツリーが天井につっかえるので、ちょんちょんと伐っていきますが、そのたびに伐られた先は小さいツリーとして、動物の家に飾られていくお話です。
ツリーを運ぶ時はみんなで「よいしょ、よいしょ」とかけ声をかけ、ツリーのてっぺんに星を飾った時は、みんなで拍手。みんなのおうちのツリーには何が飾られているかしら。

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2台ピアノ 2012.12.17

リトミックの生徒さんたちにも、ピアノの演奏を聴いてほしくて、2台ピアノによる「歓びの歌」を披露しました。ステップ2のお母さまは、お子さんが生ピアノの演奏を聴くのはこれが初めてです。と喜んでくださいました。まさに、教室の名前『アンシャンテ』はじめましての場を私たちがつくることができて、良かったと思いました。

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おたのしみ会

DSC_0009.JPGクリスマスおたのしみ会をいたしました。
人前で弾くので緊張する子どもたちも、弾き終えるとホッとした表情です。
おうちの方々も、お友達もみんな温かい気持ちで演奏をきいてくれました。
2歳でリトミックに通い始めた女の子も今では、立派な高校生。今年15年目の教室とともに歩んでくれた生徒さんです。大学受験にむけて、教室は卒業しますが、「ピアノはいい気分転換になるので、これからもずっと弾いていくと思います。」と言ってくれました。とてもうれしい言葉です。

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12という数字

DSC_0003.JPG2012年12月12日の12並び。12という数は、「宇宙の秩序」をあらわす数字だそうです。
ピアノの鍵盤も、1オクターブの中に、12個の音があります。白鍵7こ(ドレミファソラシ)に黒鍵が5こ。
ピアノの音色やハーモニーの響きは、人々の心を魅了し飽きることがありません。まさに小さな宇宙です。

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クリスマスの力作です。

DSC_0001 (1).JPGシールやキラキラ折り紙、綿やリボン、ケーキにのっているヒイラギの飾り、
いろいろ工夫して、素敵なクラフトができました。

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来年4月から、新・指導システムによるリトミッククラスが始まります。

こどもの発達を考えた指導内容に加え、子どもたちが喜びそうな魅力的な教材の数々です。
1回の体験だけでは、初めての場所に慣れないままで、自分を出せないお子様もいらっしゃいますよね。
金曜日の午前中に、月2回行っている、プレ1歳クラスは、慣れるための準備期間です。
ぜひ、お問い合わせください。

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新しい仲間のゴリラ君です。

P1020182.jpg♪ゴリラ君が胸をたたく~♪の時に使います。
その前に始まりのごあいさつ。ステップ1の子どもたちも、握手をしてくれました。
ステップ2の子どもたちは、ハグをしてくれました。どうぞよろしくね♡

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新学期がはじまりました!

新しいお友達も増えて、みんな張り切っています。
5月からも、まだまだ募集しています。
皆さん、ぜひ、リトミックにきてください。

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E・J=ダルクローズ研究所の視察に行ってきました!

4110-038n12.jpgリトミックの創始者であるエミール・ジャック=ダルクローズ
研究所視察に行ってきました。スイスのジュネーブにある、E・J=ダルクローズ研究所で、現地の先生方の貴重なレッスンを受けてきました。マルー先生のリズムや表現のレッスンの写真です。リトミックは生身の人間が音楽を学ぶために作られたメソードです。そのレッスンで大切なのは、音楽と動き、そして皆で一緒に動く社会性です。

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2009年暮れ、イギリスのカリン・グリーンヘッド先生の講座に参加。

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